ウィルス対策とインターネットセキュリティ以前からウィルス対策、アンチウィルスという言葉はよく聞かれますが、ADSL、光ファイバーの普及によって常時接続が当たり前になってくると、さらに範囲を広げたインターネットセキュリティという製品が出てきました。これらの製品はウィルス対策だけでなく、ファイアーウォール機能、プライベート情報保護機能などが含まれていたりします。いわゆる統合セキュリティソフトという位置付けですね。 まずファイアーウォール機能ですが、これは外部からのアクセスを制限する機能です。常時接続ということは常にインターネットに接続された状態ということですので、悪意のある第三者が外部からあなたのパソコンに常にアクセス出来る状態にあるということなんです。ファイアーフォールというのは防火壁という意味です。炎をシャットアウトするように、外部からのアクセスをシャットアウトするという機能です。 次にプライベート情報保護機能ですが、これはあなたのパソコンから重要な個人情報がインターネット上に流れようとした時に、それを保護してくれる機能です。近頃はネットショッピングなどで個人情報を入力したり、場合によってはカード番号を入力することもあります。これらの情報はインターネット上を流れることになるので、場合によっては悪意のある第三者に盗まれる事だってあるのです。プライベート情報保護機能は、盗まれる可能性ある個人情報の流出を防いでくれます。 統合セキュリティソフトには、メジャーなものでは次のものがあります。 ウィルス対策ソフト単体に比べてどれも1000円ほど高いようです。ウィルスバスターは統合インターネットセキュリティ対策ソフトしか無いようですね。これを高いと見るか安いと見るか、それはどこまでセキュリティを確保するかというポリシーによるのですが、私見解としては、ウィルス対策しておけば、概ねOKなのではないかと考えています。その辺りはまた別の記事で詳しく説明します。 |
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